「一升餅って、みんなどうしてるんだろう?」
次男の1歳誕生日が近づいたとき、ふとそんなことを考えました。
今5歳の長男のときは、初めての子育て。
お食い初め、100日祝い、お七夜、お宮参り、初節句、ハーフバースデー…
赤ちゃん雑誌やスマホを見ていると、イベントがたくさんあって驚いたのを覚えています。
でも、赤ちゃんのお世話をしていると毎日があっという間。
「全部を完璧にやるのは難しい。できる範囲で、楽しくやろう。」
そんなスタンスでわが家はやってきました。
長男のときは和菓子屋さんで一升餅を注文
長男の1歳のときは、静岡でおなじみの和菓子屋さんで一升餅を注文しました。
当日は家族で写真を撮り、とてもいい思い出になりました。
でも正直…
その後のお餅を切って食べるのが、なかなか大変でした。
次男は「家にあるものでやってみよう」と思った
次男の1歳祝いでも一升餅をやるか迷いました。
でも今回は、
「もっと気軽にできないかな?」
と思ったんです。
そのとき家にあったのが、長男が好きでストックしていた個包装の切り餅。
「これでいいんじゃない?」
と思いつきました。
個包装の切り餅を風呂敷で包んでみた
個包装の切り餅が10個くらいあったので、そのまま大袋ごと風呂敷に包んで背負わせてみました。
一升分の重さはありませんが、1歳が背負うにはむしろちょうどいいボリュームでした。

本人はすぐ嫌がりましたが(笑)
写真だけ撮って、すぐ終了。
でもそれも含めて、いい思い出になりました。
風呂敷がなくても代用できます
わが家は風呂敷を使いましたが、
- おくるみ
- ガーゼケット
- エコバッグ
でも十分代用できます。
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎなくても大丈夫。
家にあるもので、気軽にお祝いするのもアリだなと感じました。
まとめ
一升餅は、必ずしもお店で注文しなくても大丈夫でした。
わが家は家にあった切り餅で、十分思い出になりました。
これから1歳のお祝いをする方、
一升餅をどうするか迷っている方や、一升餅の代用品を探している方の参考になれば嬉しいです。

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