- はじめに
- 笛吹川フルーツ公園は入園無料!駐車場も無料
- 第1駐車場からアクアアスレチックへ
- 1歳連れはベビーカーで行ける?持って行ってよかったです
- アクアアスレチックは想像以上に広かった!
- 5歳は思いきり水遊び!大人の付き添いは必要と感じました
- 1歳も一緒に水遊び!親の服が濡れることも
- 水着を持って行かなかった!次回は水着とラッシュガードを持参したい
- 水遊び用シューズも持参しました
- テントがあると着替え・食事・休憩に便利
- 14時ごろにテントでおやつ休憩
- 1歳連れで持って行ってよかった食べ物・飲み物
- 今回持って行ってよかったものまとめ
- 水遊びのあとは「わんぱくドーム」と「くだもの館」へ
- 今回は遊べなかった場所も!また来たい公園でした
- 園内の「フルーツパーク富士屋ホテル」に泊まるのも楽しそう
- 遊んだあとは「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」へ
- まとめ|5歳・1歳と夏の笛吹川フルーツ公園を満喫
はじめに
山梨旅行で、5歳と1歳の子どもを連れて「山梨県笛吹川フルーツ公園」へ行ってきました。
今回は親戚家族と一緒に、大人4人・子ども4人の計8人。子どもは10歳、5歳、5歳、1歳です。
2家族で石和温泉の「ホテル花いさわ」に宿泊し、2026年8月10日の12時ごろにフルーツ公園へ到着しました。
行く前に公式ホームページなどを調べて、「アクアアスレチック」という水遊びができる場所があることは分かっていました。
ただ、実際にはどのくらいの広さなのか、どんなふうにつながっているのか、1歳でも楽しめるのかなどは、行く前にはいまひとつイメージできず。
「ちょっと水遊びができるくらいかな?」と思っていたのですが、実際に行ってみると想像以上にしっかり水遊びができました!
この記事では、5歳・1歳の子どもと実際に遊んで分かったアクアアスレチックの様子や、服装・靴、ベビーカー、持って行ってよかったものなどを紹介します。

笛吹川フルーツ公園は入園無料!駐車場も無料

山梨県笛吹川フルーツ公園は、入園料無料で楽しめる公園です。
駐車場も無料なので、家族みんなで気軽に遊びに行けるのがうれしいところ。
園内にはアクアアスレチックのほか、遊具広場、わんぱくドーム、くだもの館、カフェやレストランなど、さまざまな施設があります。
園内には「フルーツパーク富士屋ホテル」もあり、宿泊と組み合わせて楽しむこともできます。
※一部の施設・サービス・イベントなどは有料です。利用時間や営業内容などは変更になる場合がありますので、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
今回は第1駐車場を利用しました
私たちは12時ごろに到着し、第1駐車場を利用しました。
駐車場は混んでいましたが、出ていく車もちらほらあり、少し見回して空いたところに停めることができました。
今回は車2台でしたが、なんとか近くに停めることができました。
12時ごろだったので、午前中から遊んでいた方が帰り始める時間でもあったのかなと思います。
第1駐車場からアクアアスレチックへ

第1駐車場からアクアアスレチックまでは少し歩きましたが、それほど大変には感じませんでした。
トンネルを通り、ぶどう棚の日陰になった道を歩いていきます。
ぶどう棚には実際にぶどうがなっているのも見えました。
さらにキッチンカーなどがある場所を通り過ぎると、アクアアスレチックが見えてきました。
1歳連れはベビーカーで行ける?持って行ってよかったです
1歳の子どもはベビーカーで行きました。
園内には高低差がありますが、今回利用した第1駐車場からアクアアスレチックまではスロープ状の道を通って行くことができ、ベビーカーでも特に困りませんでした。
公式の園内マップにもベビーカー向けの園路勾配が掲載されています。わが家はベビーカーを持参しましたが、インフォメーションセンターではベビーカーの無料貸し出しもあるそうです。
1歳連れだと、ベビーカーは子どもを乗せるだけでなく、着替えやタオル、飲み物などの荷物を載せられるのも助かります。
今回はお昼寝をしませんでしたが、遊び疲れて寝てしまったときにも使えるので、持って行ってよかったです。
特に水遊びの日は荷物が多くなるので、わが家の場合はベビーカーがあるとかなり楽でした。
アクアアスレチックは想像以上に広かった!
今回、実際に行ってみて一番驚いたのがアクアアスレチックでした。
私は事前に調べたとき、「アクアアスレチック」という1か所の水遊び場があるイメージだったのですが、実際には遊べる場所が段階的にあり、それぞれが段々の川でつながっていました。
ここでは分かりやすく、私たちが遊んだ場所を「下流・中流・上流」と分けて紹介します。
下流|水の上を渡るアスレチック

下流側には、水の上を渡って楽しめるアスレチックがありました。
ロープを引っ張りながら渡るものや、白いいかだのような橋、丸太の橋などがあり、5歳の子どもたちは夢中になって遊んでいました。
水の中で遊ぶだけでなく、バランスを取りながら水の上を渡っていくのも楽しそうでした。
そして、ここから見える景色もとてもきれい!
水遊び場の向こうに山々が広がり、開放感のある景色の中で遊べるのも印象的でした。
中流|水上アスレチックと周りの遊具

中流にも、水の上を進んで遊べるアスレチックがありました。
さらに、その周りには水の上ではないアスレチックもあり、水遊びと一緒に体を動かして楽しめます。
下流とは遊具の形や雰囲気も違い、場所を移動しながら遊べました。
最初は1か所で水遊びをするくらいに考えていたので、こうして遊べる場所が続いているとは思っていませんでした。
上流|しっかりした滝と洞窟のような岩場

上流まで行くと、下流・中流とは雰囲気がガラッと変わります。
大きな岩場からしっかりと水が流れ落ちる滝があり、見た目にも迫力がありました。
さらに岩場は洞窟のようになっていて、中へ入ることもできます。
洞窟の中からは滝の裏側を見ることもできました。

水が目の前を流れ落ちる様子を見ることができ、子どもたちとはここでかくれんぼも楽しみました。
アスレチックとはまた違った遊びができ、特に印象に残った場所です。
下流・中流・上流は段々の川でつながっていました

下流・中流・上流と分けて紹介しましたが、それぞれが完全に独立しているわけではありません。
上から流れてきた水が段々になった川を通って下へと続いていて、アクアアスレチック全体がつながっています。
川の中をバシャバシャ歩いたり、水の流れを感じたりしながら移動するのも楽しそうでした。

「1か所で水遊びをする」というより、場所を移動しながらいろいろな水遊びを楽しめる場所という印象でした。
5歳は思いきり水遊び!大人の付き添いは必要と感じました
5歳の子どもたちは、アクアアスレチックで思いきり遊んでいました。
水上アスレチックで遊んだり、川の中をバシャバシャ進んだり、岩場や滝で遊んだりと、とても楽しそうでした。
自分たちでどんどん遊べる年齢ではありますが、足を滑らせたり、ほかの子とぶつかったりする可能性もあります。
この日は人も多かったので、見失わないようにしながら、何かあったらすぐ助けられる距離で大人が付き添いました。
1歳も一緒に水遊び!親の服が濡れることも
1歳の子どもも水辺に入りたがったので、浅いところで一緒に水遊びをしました。
まだしっかり歩けず、靴デビューもしていない時期だったため、今回は裸足で水に触れて遊びました。
念のためクロックスも持って行きましたが、使用しませんでした。
そして、子どもの着替えはしっかり準備していたのですが、ひとつ忘れていたことが……。
濡れた1歳を抱っこすると、抱っこする大人も濡れます(笑)。
水遊びを終えて抱っこしたときに、「あ、私も濡れるんだった!」と気づきました。
この日は暑くて天気もよく、私自身も乾きやすい服を着ていました。また、このあと「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」へ行く予定だったので、それほど困りませんでした。
小さい子を水遊びさせる場合は、子どもの着替えだけでなく、大人も濡れて大丈夫な服装にするか、大人用の着替えを用意しておくと安心だと思います。
※アクアアスレチックの利用ルールは変更される場合があります。靴の着用など、利用前に現地や公式ホームページの最新案内をご確認ください。
水着を持って行かなかった!次回は水着とラッシュガードを持参したい
今回、「こんなにしっかり水遊びができる」と思っていなかったので、水着は持って行きませんでした。
濡れてもいい服と着替えは用意していたため、そのまま服で遊びました。
周りを見ると、水着で遊んでいる子もいれば、普通の服のまま濡れて遊んでいる子もいました。
服でも着替えさえあれば遊べましたが、次に行くなら水着とラッシュガードを持って行きたいです。
水遊び用シューズも持参しました
5歳を含む子ども3人には、ダイソーで購入した水遊び用シューズを用意しました。

かかとのあるタイプで、水の中を歩いたりアスレチックで遊んだりするときに使いました。
大人もそれぞれ、濡れてもいい、かかとのあるサンダルなどを履きました。
子どもを追いかけて水のあるところへ入ることもあったので、大人も水に入れる靴にしておいてよかったです。
テントがあると着替え・食事・休憩に便利

アクアアスレチックの周りにはふかふかの芝生があり、木のあるところには日陰もありました。
私たちは日陰の空いている場所を探し、親戚家族が持ってきてくれた、しっかりしたタイプのテントと小型のポップアップテントを使いました。
荷物を置いたり、休憩したり、子どもを着替えさせたりするのにとても便利でした。
子ども用の更衣スペースもありましたが、今回はテントの中で着替えました。
周辺には東屋もいくつかありましたが、私たちが行ったときは利用している方が多かったです。
テントがない場合には、こうした日陰の休憩場所を利用できると助かりそうです。
※テントやサンシェードを利用する場合は、設置場所や当日の利用ルールをご確認ください。
14時ごろにテントでおやつ休憩
12時ごろに到着してから遊び始め、14時ごろに一度テントでおやつ休憩をしました。
この日はお昼ご飯をしっかり食べられていなかったので、持ってきたお煎餅やパウチゼリーなどのおやつに加えて、キッチンカーで購入した焼きそばやフライドポテトなども食べました。
この日はキッチンカーが来ていて、ほかにもたこ焼きやかき氷などを購入できました。
飲み物の自動販売機もありました。
食べ物を持参して、芝生でピクニック気分で食べるのも楽しそうです。
一方で、今回は食事をしっかり準備していなくても現地で購入できたので助かりました。
※キッチンカーの出店状況は日によって異なる場合がありますので、利用予定の場合は事前にご確認ください。
1歳連れで持って行ってよかった食べ物・飲み物
1歳連れでは、水遊び用品だけでなく、外でも手軽に食べたり飲んだりできるものを持って行ってよかったです。

液体ミルクは外出先でとても楽でした
1歳用には、紙パックに入ったアイクレオの液体ミルク(125ml)を持って行きました。
テントの中で紙パックから哺乳瓶に移して、そのまま飲ませました。
粉を入れて、お湯を入れて、飲める温度まで冷まして……という調乳の手間がないので、外出先ではとても楽でした。
暑い中で遊んでいると、できるだけ手早く準備したかったので、持って行ってよかったもののひとつです。
そのまま吸えるパウチタイプのベビーフードも便利
そのまま吸って食べられるパウチタイプのベビーフードも持って行きました。
スプーンやお皿を使わずに食べられるので、テントの中でもあげやすかったです。
ほかにも、自分で手に持って食べられるお米のおやつや、ベビー用のおやつも持参しました。
自分で持って食べてくれるものは、大人も一緒に休憩しやすくて助かります。
スプーンで食べさせるタイプのベビーフードのお弁当も持って行きましたが、水遊びの合間は手軽に食べられるものを中心にしたため、公園では食べませんでした。
こちらはその後の夕食で食べたので、持って行ったものも無駄にならずよかったです。
水遊びの合間の休憩では、わが家の場合は「開けてすぐ食べられる」「自分で食べやすい」ものが特に便利でした。
保冷バッグと保冷剤も大活躍
暑い日だったので、保冷バッグと保冷剤も持って行きました。
飲み物や、凍らせたパウチタイプのポカリ、パウチゼリーなどを入れておきました。
真夏の屋外で長時間遊ぶので、冷たい飲み物などを持って行けたのはとてもよかったです。
1歳にはストローマグに水も用意していました。
今回持って行ってよかったものまとめ
- ベビーカー
- テント・ポップアップテント
- レジャーシート
- 子どもの着替え
- タオル(1人1枚)
- 水遊び用シューズ
- 大人用の濡れてもいい靴
- 帽子
- 日傘
- 日焼け止め
- 水筒・飲み物
- 保冷バッグ・保冷剤
- 凍らせたパウチ飲料やゼリー
- 1歳用の液体ミルク
- パウチタイプのベビーフード
- 赤ちゃん用のおやつ
- ストローマグ
- 濡れた服を入れるビニール袋
- ウエットシート
- ゴミをまとめる袋
そして今回持って行かなかったもので、次回は水着とラッシュガードを持って行きたいと思いました。
小さい子を抱っこする場合は、大人用の着替えもあるとさらに安心です。
水遊びのあとは「わんぱくドーム」と「くだもの館」へ
15時半ごろになると水遊びを終え、着替えました。
その後、テントなどの荷物を片付けている間に、パパと子どもたちは室内の「わんぱくドーム」へ。
わんぱくドームには子どもが遊べる遊具があり、暑い日に室内で遊べるのもうれしいところです。
さらに、わんぱくドームから地下の「くだもの館」へつながっていました。
くだもの館では、果物を観覧車に飛ばして乗せる体験型のゲームなどで遊びました。
水遊びだけでなく室内遊びもできるので、一日を通していろいろな楽しみ方ができそうです。

今回は遊べなかった場所も!また来たい公園でした
今回はアクアアスレチックでの水遊びがメインだったため、遊具広場では遊びませんでした。
園内にはほかにも遊具広場やカフェ、レストランなどがあり、今回だけではまだまだ遊びきれませんでした。
ロードトレインにも今回は乗りませんでしたが、園内を走っているかわいいロードトレインが来ると、1歳の子が「あ、あ!」と指を差して見ていました。
水遊びだけでも十分楽しめましたが、次はほかの場所でも遊んでみたいです。
園内の「フルーツパーク富士屋ホテル」に泊まるのも楽しそう
園内には「フルーツパーク富士屋ホテル」もあります。
今回は泊まってみたかったのですが予約がいっぱいだったため、2家族で石和温泉の「ホテル花いさわ」に宿泊し、そこからフルーツ公園へ行きました。
今回のように石和温泉への旅行と組み合わせるのもよかったですが、実際に公園へ行ってみると、遊べる場所がたくさんあります。
次回は園内のホテルに泊まって、朝から一日ゆっくり公園を楽しむのもいいなと思いました。
遊んだあとは「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」へ
16時30分ごろにフルーツ公園を出て、その後は「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」へ行きました。
たっぷり水遊びをしたあとに温泉に入れるので、この流れもよかったです。
1歳を抱っこして私の服まで濡れてしまいましたが、「このあと温泉に行くし大丈夫!」と思えたのも助かりました。
まとめ|5歳・1歳と夏の笛吹川フルーツ公園を満喫
山梨県笛吹川フルーツ公園へ5歳と1歳の子どもを連れて行ってみると、想像していた以上にしっかり水遊びを楽しめました。
特に印象的だったのがアクアアスレチック。
水上アスレチックのある下流・中流から、しっかりした滝と洞窟のような岩場がある上流まで、段々の川でつながっていて、場所を移動しながらいろいろな遊び方ができました。
5歳の子どもたちは思いきりアスレチックや水遊びを楽しみ、1歳も大人と一緒に水に触れて楽しむことができました。
1歳連れではベビーカーが荷物運びにも役立ち、液体ミルクやそのまま吸えるパウチタイプのベビーフードなど、外で手軽に食べたり飲んだりできるものも便利でした。
そして今回一番の反省点は、水着を持って行かなかったこと。
濡れてもいい服と着替えがあれば遊べましたが、次に行くときは水着とラッシュガードもしっかり用意して行きたいです。
今回は水遊びがメインになりましたが、わんぱくドームやくだもの館でも遊ぶことができ、さらに今回行かなかった遊具広場、カフェ、レストランなど、まだまだ楽しめそうな場所があります。
入園料・駐車場が無料なのもうれしいところ。
夏に山梨へ子連れでお出かけする方や、笛吹川フルーツ公園の水遊びがどんな感じなのか気になっている方の参考になればうれしいです。

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